言葉にならない思いを、行動に変えるコーチング
鈴木コーチング事務所は、対話を通して、一人ひとりの中にある思い・違和感・可能性を言葉にし、具体的な行動へつなげるためのコーチングを提供しています。
私はこれまで、音楽教育の現場で多くの生徒と向き合い、一人ひとりの中にある力が引き出される瞬間に立ち会ってきました。
また、コーチとして、個人のキャリア、教育現場、組織づくり、リーダーシップ開発など、さまざまなテーマに伴走してきました。
私が大切にしているのは、表面的な解決策を急ぐことではありません。
その人が本当は何を大切にしているのか。
何に違和感を覚えているのか。
どんな未来に向かいたいのか。
そして、そのために今どんな一歩を選ぶのか。
対話を通してそれらを明らかにし、思考・感情・行動がつながった状態をつくっていきます。
音楽では、自分の音を聴き、相手の音を聴き、全体の響きの中で自分の役割を見つけていきます。
組織や人生においても同じように、自分の声を聴き、周囲との関係性を見つめ直すことで、新しい選択肢が生まれます。
こんな方におすすめです。
・自分の軸を見つめ直し、新しいステージへ進みたい方
・リーダーとして、部下やチームの主体性を高めたい方
・教育や人材育成の現場で、相手の可能性をより深く引き出したい方
・組織の中にある違和感や停滞感を、前向きな変化につなげたい方
あなたの中にある声を聴き取り、未来に向けた具体的な一歩へ。
そのプロセスを、コーチとして伴走します。
鈴木コーチング事務所
代表 鈴木太一
静岡県島田市生まれ。祖父は創業60年を超える中小企業の創業者、父はその2代目、弟たちはそれぞれ国内の自社や中国の関連会社の経営を担う経営者家系に育つ。幼少期から祖父や父の薫陶を受け、現在も兄弟間で頻繁に会社経営について議論を行っている。
国立音楽大学および桐朋学園大学研究科を卒業・修了後、都内の私立中高で15年間、音楽教員として勤める。2022年に転職し、通信制高校で様々なバックグラウンドを持つ生徒をサポートする学習コーチとしての活動や、都内の私立中高で一人ひとりの音楽の力を引き出すコダーイアプローチを実践する音楽教員として働いている。また、コーチエィアカデミアではクラスコーチとしてクラス進行を担当している。